「軽トラック1台分」ってどれくらい?不用品の量をイメージする方法
こんにちは。
おとくにみえる事務局です。
不用品を処分しようと思っていると、回収業者のホームページなどに「軽トラック1台分の不用品」「軽トラック積み放題」といった表現を見かけることがあります。
でも、実際に「軽トラック1台分」と言われても、どのくらいの量なのか分かりにくいですよね。
「タンスなら何個?」「段ボールなら何箱?」「家具と家電を一緒に積める?」など、疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
今回は、軽トラック1台分の不用品がどのくらいなのか、イメージするためのポイントをご紹介します。
「軽トラック1台分」は決まった量ではありません
まず知っておきたいのが、「軽トラック1台分=必ずこの量」という決まった基準があるわけではないということです。
軽トラックの荷台の大きさだけでなく、不用品の種類や大きさ、積み方によって載せられる量は変わります。
例えば、衣類や段ボールなどの小さなものは比較的たくさん積めますが、タンスやソファなどの大きな家具があると、それだけで荷台のスペースを大きく使います。
そのため、単純に「○個なら1台分」と考えるのは難しいのです。
軽トラックスケールを目安にしてみる
荷台サイズ:長さ(約1.9m)×幅(約1.4m)×高さ(約1.1m)
積載量:1.5㎥~2㎥
最大積載重量:350㎏
ただし、車種や仕様によって異なる場合があります。
どんなものがあると「1台分」になりやすい?
例えば、次のような不用品が組み合わさっているケースがあります。
・タンスなどの家具
・段ボールに入った衣類や雑貨
・布団
・小型家電
・椅子
・棚
・その他の生活用品
同じ量の不用品でも、家具が多い場合と小物が多い場合では、必要なスペースが大きく違います。
特に、大型家具が複数ある場合は「軽トラック1台で十分」とは限りません。
「家具○個=軽トラック1台」とは限らない
例えば「タンス2台だから軽トラック1台で大丈夫」と思っていても、タンスの大きさによって必要なスペースは変わります。
さらに、ソファや食器棚、ベッドなどが加われば、必要な車両サイズも変わってきます。
不用品の量を判断するときは、個数だけでなく、サイズや形も重要です。
不用品の量を伝えるなら「写真」が便利
不用品回収を依頼するときは、処分したいものを具体的に伝えることが大切です。
例えば、
「タンス2台、ソファ1台、段ボール10箱」
というように、種類と個数を伝える方法があります。
さらに、不用品全体が分かる写真を撮って送ると、よりイメージしやすくなります。
写真を撮るときは、できるだけ複数の方向から撮影し、大きな家具についてはサイズも伝えるとよいでしょう。
「これくらいなら載るかな?」と迷ったら
不用品の量は、家具の大きさや積み方によって大きく変わります。
「軽トラック1台で足りるかな?」と迷ったときは、無理に自分で判断せず、処分したいものの種類・個数・大きさなどを伝えて相談してみましょう。
特に、家の片付けや引っ越し、空き家整理などで大量の不用品が出る場合は、事前にどのくらいの量があるのか確認しておくと安心です。
まとめ
「軽トラック1台分」という言葉だけでは、実際の不用品の量を正確に判断するのは難しいものです。
不用品の種類・大きさ・個数・積み方によって、必要なスペースは変わります。
不用品を処分するときは、「何が・どのくらいあるのか」を整理し、必要であれば写真などを使って相談するとスムーズです。
「これだけの量でも大丈夫かな?」と迷ったら、まずは気軽に相談してみましょう。
投稿者:おとくに三重〜る@管理人2026年08月26日(水) 08:33