衣替えをしたら、なぜか部屋が狭くなった?秋に増えがちな不用品
こんにちは。
eまち・おとくに三重~る事務局です。
10月に入り、朝晩が少しずつ涼しくなってきましたね。
そろそろ夏物を片付けて、秋冬物を出そうかな…と衣替えを始めた方も多いのではないでしょうか。
そんなときにありがちなのが、
「これ、今年使わなかったな」
「もう着ないかも」
「そういえば、ずっと押し入れに入れっぱなし…」
というものが次々と出てくること。
衣替えは、実は家の中を見直す良いタイミングでもあります。
夏物を片付けていたら、思わぬものが……
扇風機やサーキュレーター、夏用の布団、衣類などを片付けていると、その奥から何年も使っていないものが出てくることがあります。
「せっかくだから一緒に片付けよう」と思っても、処分方法が分からず、そのまままた収納へ……。
こうして「いつか使うかも」というものが、どんどん増えていくんですよね。
「捨てる」だけが片付けではありません
不用品の中には、自分でごみ集積所へ出せるものもあれば、粗大ごみとして申し込みが必要なもの、自治体では処分できないものなどもあります。
また、大きな家具や家電などは、
「これをどうやって運ぶの?」
と、処分する前の運搬で困ってしまうことも。
そんなときは、無理に自分だけで片付けようとせず、自治体のルールを確認したり、不用品回収を行っている業者に相談したりする方法もあります。
今年の秋は「収納する前に一度考える」
衣替えをして、また収納する前に、
「来年も使うかな?」
「ここ1~2年使っていないな」
「置いておくより、今片付けたほうがよさそう」
と思うものがあれば、一度整理してみるのもおすすめです。
ただ、処分したいものが大量に出てしまったり、自分では運べない大きさのものがあったりすると、処分方法に迷うこともあります。
そんなときは「これってどこに頼めばいいんだろう?」と悩む前に、まずは相談してみましょう。
eまち・おとくに三重~るでは、不用品の内容や状況に応じて、対応できる業者をご紹介しています。
秋の衣替えをきっかけに、押し入れや物置の中も少しだけ見直してみませんか?
投稿者:おとくに三重〜る@管理人2026年10月05日(月) 10:42