洗濯機と一緒に出せる?意外と知らない洗濯機の処分方法
こんにちは。
eまち・おとくに三重~る事務局です。
今回は家電リサイクルシリーズ洗濯機の処分についての記事となります。
① 洗濯機は粗大ごみとして出せる?
引っ越しや買い替え、大掃除などで不要になった洗濯機。
実は、洗濯機は一般的な粗大ごみとは違い、家電リサイクル法の対象品目です。
対象となるのは次の4種類です。
・全自動洗濯機
・ドラム式洗濯機
・二槽式洗濯機
・衣類乾燥機
そのため、自治体の粗大ごみ収集にそのまま出すことはできません。
② 洗濯機と一緒に出せるもの・出せないもの
洗濯機を処分するとき、付属品も一緒に処分できるのか気になる方も多いのではないでしょうか。
一緒に出せるものは次の3つです。
※ホースや付属品の取り扱いは、製品や回収方法によって異なる場合があります。洗濯機本体と一緒に引き渡せるか、事前に確認しましょう。
③ 洗濯機の主な処分方法
洗濯機を処分する方法には、主に次のようなものがあります。
新しい洗濯機を購入するお店に引き取ってもらう
購入した販売店に引き取りを依頼する
自治体が案内する方法で指定引取場所へ持ち込む
自治体が案内する一般廃棄物収集運搬業者に依頼する
処分する際には、リサイクル料金や収集運搬料金などが必要になる場合があります。
④ 処分する前に確認しておきたいこと
洗濯機を処分する前には、次の点を確認しておきましょう。
・洗濯槽の中に衣類や洗濯物が残っていないか
・水抜きができているか
・洗濯機のメーカーや型番が分かるか
・搬出経路や設置場所に問題がないか
特に水抜きを忘れると、運搬中に水がこぼれることもあるため注意が必要です。
⑤ まとめ
洗濯機は毎日の生活に欠かせない家電ですが、いざ処分するとなると、通常の粗大ごみとは違うルールがあります。
買い替えや引っ越しなどで不要になった際は、早めに処分方法を確認しておくと安心です。
「古い洗濯機以外にも処分したい物がある」「家の中の不用品をまとめて片付けたい」という場合は、事前に適切な相談先を確認しておきましょう。
投稿者:おとくに三重〜る@管理人2026年11月05日(木) 09:22